お祝いの心

友達のホームページを作ったので、二人で打ち上げ。
木倉町の「六味一滴」さんへ。
打ち上げよりは、彼女が入籍をしたので、嬉しくてお祝いの気持ちで、
お花を持ってでかけた。

今年着納めの着物は、もう10年ほど袖を通していなかった黒の大島紬。
なぜって、サイズが大きめだったから。
でもすごく上等で品がいいので着たかった。
10年前より多少は着付けで誤摩化せるようになったかなと思って
試しに着てみると、何て事はない、ピッタリ。何でや!?
確かに昔はもっと痩せてたし、くびれてたし。。。
着付けが上手くなったのか、着物が似合う体系になったのかはわからない...。

色は黒やけど、すごくいい生地でつやっとしていて、
模様がかわいらしくて、控えめに華やか。
お祝いにはいいなあ。
シックな帯をしたい所やけど、今日はとことんお祝いと嬉しさと、
何と言うか、結婚が決まった女性の少女の様な初々しさを出したかった。
私が出さんでええんやけど、そういう気分に便乗したい!

それで、サーモンピンクの花の刺繍の帯を締めて赤い帯揚げでかわいらしく。
大人っぽい装いにしたい年齢でもあるけど、まだまだかわいらしいのも
着たい年頃なんです。

こすもすさんで作ってもらった花束も、紅白をイメージしてお花を選び、
彼女にぴったりだったなあ。喜んでもらえて嬉しかった。
いいな〜。結婚か〜。もう7年も前やわ。体系も変わるがな。





クリスマスリースとスカート

この冬の制作2点。

スカート
コールテンのスカート。
寒くなると大好きな布が、コールテン。
太ウネで分厚くてハリのあるコールテンのスカートが欲しいけど、売ってないし、
作ろうと思っても、生地が細ウネしか売ってない。
ネットでようやく見つけたけど、中太ウネ。
裾裏には昔に服地市で買って大切にしていた、上質な綿ローンを。
ギャザーにかなりハリがあるので、歩くとちらりとええ色が覗きます。
見えない所に色柄を効かすのがとっても好きです。
冬になると買ってしまう、かわいいハイソックスに合わせて履こう。

クリスマスリース
クリスマスリース。いものつる、杉の葉、南天、まつぼっくり。


秋の単衣

秋の単衣。
6月と9月が待ち遠しくなる程、お気に入りの塩沢紬。
秋の...といっても、単衣はこれしか持ってない。
6月とは違って、9月には秋を感じさせる着こなしに。
まだ暑いので長襦袢は絽で、塩瀬の半襟。半襟も足袋も、黄っぽい白が好き。
着物に限らず色に異常に敏感なので、白や黒でも色合いが気になります。
帯締めは深いボルドー。バッグも皮のかっちりしたもの。
着付けは、基本的に襟元は詰まり気味が好みで、半襟もあまり多く見えない方が好き。
夏は多少ゆったりめにするけど、やっぱり落ち着くなあ。

この帯、袷で、すっごい軽くてはりがあって、麻なんかなあ?
でも、はりがありすぎて、お太鼓の決めの線がぼわっとなる。
でも、ゆったり軽く優しい印象になるので、暖かい時期にはちょうどいいのかも。

夏の帰省中に、帯留め用の三部紐が欲しくて河原町のきねやさんに行きました。
京都に帰ったらいつも寄りますが、いつも丁寧だけど堅苦しくない接客で大好きなお店です。合わせる浴衣と帯を伝えて、相談にのってもらい、おすすめしてもらった
渋い橙色の無地を購入。
年末の帰省の時に買うものも、もう決めてます。楽しみ。

さて、着たかった絽の着物も切れぬまま夏も終わり、
単衣の季節もあっという間に終わったので、
これからまた、空気をふっくらと含んだちりめんやら、たっぷりした絹の長襦袢に包まれる暖かい安心感。そんな冬のこっくりした装いも楽しみ。

おーいお茶のCMの、中谷美紀の着物がとってもきれい。

秋の単衣


シリコンスチーマー レシピ集

シリコンスチーマーを買ってから毎日、色々試してみました。
レシピ見て作るのは面白くないので、かなり失敗しながらあれこれ考えて
たまたま成功したのをご紹介。レシピないので分量とか時間とかわかりません。
従来の調理法との使い分けやらコツがだんだんわかってきた。

◆えのきとベーコンのサラダ
千切りキャベツによく絡むさっぱりサラダ。えのきとベーコンの細切りをスチーム。すぐにお酢や醤油を絡めて。キャベツの上に乗せれば完成!
えのきベーコンサラダ

◆酢蓮
すばすは、いつもフライパンで炒めて煮て作る、定番おかず。金沢は蓮根の産地でもあり、夏になると新物が並びます。スチーマーで作るとシャキシャキ感が増します。私はフライパンでじっくり炒めたとろみ感が好みかな。でもシャキシャキもおいしい。何より簡単すぎ。
酢水でさらしたスライス蓮根と、出汁、酢、砂糖をスチーマーに入れてチン!ですわ。
蓮根酢ばす

◆手羽先とタマネギの飴色煮
これ、かなり美味しかった。手羽先は魚グリルかトースターで焦げ目をつける。玉葱、人参、きのこをスチーマーで3分チンしたら、バター醤油を絡めて混ぜ、手羽先も並べる。再度5分くらいチン。玉葱が飴色!手羽先も一度焼いてるせいか臭みもなく柔らか。
手羽先

◆揚げ蓮根饅頭のきのこあんかけ
スチーマーで作ったのはきのこあんかけ。玉葱ときのこ各種、めんつゆ(創味 京の和風だし を愛用)、水とき片栗粉をスチーマーで適当にチン。朝に多めにチンしといたインゲンを添えました。
揚げ蓮根饅頭きのこあんかけ

揚げ蓮根饅頭きのこあんかけ

◆スモークサーモンのクリームパスタ
パスタソースをフライパン使わず、スチーマーのみで作ってみた。
何か、シャキシャキサラダみたいなパスタができました。あっさりしたい時やダイエット中にはいいかも。でも、物足りないからやっぱりフライパンの方がいいな。
玉葱とインゲンときのこをスチーマーでチン。バターを絡め、スモークサーモン、牛乳、クリームシチューの素顆粒タイプ、塩こしょう、隠し味にカレーパウダーちょっと、入れて再度チン。
スモークサーモンクリームパスタ


シリコンスチーマー

新しい調理器具って今までのスタイルを変えるのがおっくうでなかなか手が出せないけど、
友達があまりいいっていうんで、ついにシリコンスチーマーを買ってしまった。 
色んなメーカーがあるけど、francfrancの一番でかいやつにした。 
選んだ一番のポイントは、やっぱり見た目。 
食器は渋好みなもので、食卓にそのまま出すとなると、どうもかわいらしい色目のものに抵抗が。
素材感もやっぱり違和感あるし。 お箸でさわるとぐにょっとするけど、パっと見は黒の四角いグラタン皿に見える。 あとは、我が家ではグラタン率高めなので、チーズに焼めを付けたいためオーブン可な事。そして値段と大きさ。蓋が取り外せるもの。
底のトレーや水滴の設計等の機能は全くないただの四角い容器なのがどうかなと思ったけど、十分です。大満足の使い勝手。そしてびっくりの美味しさ。
じゃがいも蒸したらモチモチするし!下ごしらえにもバンバン使える。 

よく作る料理で、魚と野菜のホイル蒸しがある。 これ、色んな方法を試したけど、最終的にフライパンで蒸す方法にいきついた。 
でも、時間かかるし、面倒だし、これをシリコンスチーマーでやったらどうかと思っていた。そのため、魚と野菜が大量に入るサイズが必要だった。 
早速作ってみたら、なな何と、7分チンでできあがり。
そして、キノコや野菜の旨味と、全体の味が水っぽくなくて魚にも味がしっかりついていて本当に美味しかった!最高。 

リンゴのケーキも作ってみた。 
ボールで材料を混ぜなくても、スチーマーでそのまま混ぜてしまえばいいのでかなり楽ちん。表面を少し焼いておいしくできました。 これからお料理が楽しくなりそう。 

毎日のご飯作りってストレスになってくるし、主婦には新しい調理器具が定期的に必要やな。スチーマー熱が冷めた頃には、満を持して…圧力鍋だ!

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たづっぺ生誕5周年祭

たづっぺが無事に5歳を迎えました。
産まれたちょうど20時半頃、ふと思い出して産院でもらった産声の音声を
皆で聞く事に。今まで聞いたことなかったので本当に産んだ時ぶりの声。
元気に泣く声と、先生や旦那さんの声も入っていて当時の事が蘇ってちょっと感動。
5年間、家族が一緒で今日もまた一緒にいられることに幸せを感じた。

今年の誕生日はのんびり家で過ごそうと思っていたけど
けっこうハードだった。

プレゼントの包丁で一緒にデコレーションケーキを作る約束。
クッキーも作ると言い出すので、デコレーションクッキーも作る。
祖父母から届いたプレゼントのビーズを並べてアイロンでくっつける玩具に
夢中になり、4つも作ってしまう。
お父ちゃんのプレゼントのDVDを見る。
夜はたこ焼き。ケーキを食べて終了。
嬉しそうなたづっぺ。は〜楽しかった!

プレゼントは本人たっての希望で包丁
お父ちゃんからはDVDと絵本。どちらも「木を植えた男」。
ジブリ美術館ライブラリーのシリーズで、今の日本の大人にぜひ見て欲しいじんわりと感動する内容です。
たづっぺにはまだ少し早い内容かもしれないけど、人間にとってとても大切な事を描いているので、大人になってもずっと見て欲しい。




ラピュタの庭

子供の頃、よく近所の青少年科学センターに行った。
小学校から課外授業で行ったこともある。
私はプラネタリウムが好きで、といっても、天体等の内容自体が好きなわけではなくて
始まる前と終わった後の、まだほの暗いクリーム色の照明がついている時の、ドームてっぺんの中心から放物線がさーっと降ってくる様なあの感覚が大好きだった。
とても癒されるというのか心が特別な心地いい状態になった。

もうひとつは、センターの庭。
ここは何故か異次元に来たような感覚になる。
人もあまりいないし森に囲まれたようになっていてすごく落ち着く。
芝生広場に色んな岩があるだけなんやけど、これが私の中では
ラピュタに出てくる天空の世界のようで大好きな場所だった。

子供の頃はどちらもすごく広くて大きく感じていたのに
大人になって初めて来てみるとこじんまりしていた。
でも、あの時感じた感覚は今も同じだった。



ラピュタ庭


ウェブサイト完成

お友達で書家の池多亜沙子さんのウェブサイトを制作させてもらいました。
本日公開しました。
何度も打ち合わせして、じっくり完成したのでとても嬉しいです。
彼女の門出に立ち会えたような気分です。

仕事の事、とくに、作らせてもらったサイトの事をお知らせするのは
ほとんど初めてではないかと思う。
チラシやDMなどは誰が見ても、感じ方は違えど、そのもの自体は変わる事はないけど、
webというものは、見る人の環境によって違っているのが制作者にとっては
とてつもなく恐ろしい事なのです。
最近は技術も進んで(ついていけてないけど)環境に左右されないサイト作りが
できるようになってはきているけど、やっぱりこわいのです。。。
変な見え方の方がいらっしゃればぜひご一報下さい。

今回のサイトは、彼女の渋い好みと内面の強さ、真摯な姿勢みたいなものが伝わればいいなと思いつつ、作品を見せる事を重視して、かなりシンプルに、作品を邪魔しないように
作りました。
とてもシンプルで操作も簡単になってますが、同じ操作でも、作品によってより効果的にするため違う技術を使っていたり、見る人には関係ない事ですが、web制作とはそういう超裏方仕事の極みなのです。

そういう裏方仕事が大好きですが、専門的で理解もしてもらえないのも事実です。
裏事情を言わず、スマートでいたいもんです。
でもやっぱり紙ものデザイナーの人がうらやましくなります。。。

でも、こういう風に喜んでもらえて一緒に作った感のある時はとても
やりがいを感じます。
そんなのは一瞬やけど。またこれから、もうやめようもうやめよう、と
もがきながらやっていくことでしょう。
仕事ってそんなもん?

あとは、彼女との打ち上げが待っている!楽しみ!


twitterやめました...その後

数ヶ月程前、SNSを全部やめた時期があった。
当時、ひどい体調不良が数ヶ月続き、ウツ状態になっていたので
人と関わる事ができなくなった。...のが、今思い返すとやめた原因。
精神的なことが原因で体調不調になった方が正解かもしれない。

ウツって書くと、びっくりする人も多いかもしれないけど
私にとっては昔から普通のことなので、特に病気とも思ってないし
程度は色々だけど、しょっちゅうです。

だから、日頃、いつも自分のチェックを常に心がげて生活している。
意識から身体から色んなことをチェックし、自分なりに対処もする。
でも、多忙でできない時もあるし、人間はとても複雑なので、チェックしていても知らない間にダメージを受けていることが多い。
そんな一連の事を私は修行と呼んでいる。
全く修行が足らん!

で、小さな波はあるけど一応復活?したこともあり、ちょっとずつまたfacebookをはじめた。
今は、久々の友人とのやりとりや、つながりを煩わしく思ったコメントなんかも
心地よく感じられるようになった。
それでもtwitterは復活しないつもりだけど、
アカウントはあるのでたまにのぞいてみるのもいいな。

また大きな波がくれば「やめます」なんて記事を書いてしまうのかもしれないけど。
こういう人ってまわりを振り回したり、不義理をしたり本当迷惑やと思う。
本当すみません。

今までも、何度も自分を変えようとして、今までとは違って誰とでも自然体でいれる自分になったりした。ブログでも自分は変わったって書いてたり。
今思うと、それも演じてたんやな。と思う。
誰とでも自然に関われない自分が一番自然体なんやと最近思う。
しゃあないもん。

敬遠する人も多いかもしれないけど、
理解してくれる人、好きと思ってくれる人がいるので、それでいいや。大切な存在です。
でも、人に嫌な思いをさせることだけはしないようにせねば!








夏休みのたづっぺその2

つまんない

つまんない夏休み



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